うさぎ「きなこ」を飼う時に買いそろえたもの!

うさぎ「きなこ」を飼う時に買いそろえたもの!
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さすらいのゆっこ

さすらいのゆっこ

性別:メス 元フルーツポンチズ 。うさぎ好きのアラサー。 普段はもっぱら葛湯と豆乳を愛飲している。

みなさん、こんにちは。ゆっこです。今日は淡々と、まじめに、ミニうさぎ「きなこ」を飼い始めた時に買いそろえたもの、主にケージの中のグッズについて紹介します!きなこにかかる費用としては月々、エサ代を入れて、4〜6,000円くらいだと思います。今日は、きなこに使っているグッズ等を簡単に紹介していきます!
では、いってみましょう!

全体像

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まず、現在のケージの中、きなこさんの部屋です。
ざっとみて、トイレ、食事、お水飲むもの、屋根、ざぶとんなどがあります。

ケージ

うさぎコンテンツサイトkinaponch!きなこブログkinakoblog_20180323cage
まずは、なんと言っても家になるケージです。やや大きめで(家の大きさと相談しつつ)スノコの下が引き出しになっているタイプで、ペットシーツを入れたり、お掃除が楽なものを選びました。ちなみに、SANKOイージーホームシリーズ70というやや大きめ(横幅70cm)がペットショップでセールだったので選びました。その上のイージーホーム80は、実家ナムちゃんが使っているのですが、スノコの下の引き出しが2つに分かれていて、更に横幅があるものです。
最初は中に敷いてあるスノコの穴にきなこの小さな足がはまってしまい歩きにくそうでした。なので、チモシーのざぶとんを合わせて敷いていました。3ヶ月経った今では足も大きくなり大丈夫になりました。
夜、眠るときにかけるケージカバーは夏はブランケット、冬(雪の日など)は羽毛の布団を使っています。

トイレ・エサ入れ・給水ボトル

トイレ

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まず、トイレは、最初は、プラスチック製のものSANKOうさぎの三角トイレを使っていたのですが、ガチガチ噛んだり、スノコ部分に飛び乗ってはずれちゃったり、はずす癖が付いてしまいました。3ヶ月経って、川井 レストルームという陶器製のものに変えました。トイレのスノコの下にもペットのトイレシートを折って敷いてます。(五角形の新しいものはトイレシートを折るのがやや難しい。はみ出すとシートをかじって食べちゃうので気をつけてます)
プラスチック製に比べ、陶器は重いですが、尿の尿石がつきにくく掃除しやすいです。衛生的!

エサ入れ(牧草フィーダー)

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エサ入れ(牧草フィーダー)は、スタンダードかつ多めに入りそうなものGEXのフードと牧草DX BOXを使っています。本当は牧草とフードを両方入れる(後部に牧草、前部にフード)というものですが、我が家はどちらにも牧草を入れています(結構、牧草こぼれちゃいますがいいんです笑)子うさぎは牧草の上(中)で食べ、排泄もそこでする傾向があるように思います。
このフィーダーは真ん中に仕切りがあるため、うさぎさんが中に完全に入ってしまわないように出来るので、牧草がうんちとおしっこまみれになるのが防げます。
木製だと一度おしっこがかかるとにおいがしみる上、非衛生的です。
カジリ防止の金属プレート付きで、他のところはちょっと噛んでいますが、やや高い位置に取り付けているのもあり大丈夫。まぁ、このフィーダーに乗りながらというか、はまりながら牧草を食べることが多いです(←それでも入りたいひと)。身体が大きくなってきている最近は、なかなか乗るのが難しそうですが、まだ乗れます。
フードは小さめの陶器のボウルを使ってます。浅めのお皿だとフードは蹴散らされてしまいます。

給水ボトル

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給水ボトルは、普通に小さくないかつ洗いやすいものマルカン ウォーターボトル。液体の乳酸菌を3、4滴滴して毎日、水を交換して使っています。我が家のは金属ボールがピタッと止まるタイプで飲むのに支障がないのに、液漏れしなくてオススメです。
メモリ表示がないので、マジックで印をつけていてどれくらい飲んだか把握できるようにしています。
手持ちのペットボトルの口に取り付け、500mlのもの位までつけることが可能です。1日中長時間家を空けるときや、身体の大きいうさぎさんにもいいと思います。

うさぎヒーター・木製トンネル・牧草ざぶとん

うさぎヒーター

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1月に飼い始めたのもあり、寒いといけないので暖房器具としてマルカン ほっとうさ暖リバーシブルヒーター M を買いました。眠るときは、うさぎ用ヒーターの上でゴロンとしていることが多いです。うさぎ用ヒーターの上に始めは牧草のざぶとんを合わせて使ったりもしていました。うさぎ用ヒーターのコードにビニール塗装が安全のため始めから施されているのですが、そのビニール自体をかじり食べてしまうので、全てはがしちゃいました。
(金属部分のみになったコードで、きなこはそれ以上齧らないので問題ないですが、それでも齧る子は他の対策が必要でしょう。)
裏表リバーシブルで温度が違うので、これからの季節はひっくり返し、温度の低いに変えるかもしれません。

木製のトンネル

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さらにそれを覆う屋根の様に、木製のトンネル状のものを設置しています。針金が入っていてアーチ状をまっすぐにしたりできます。始めはアーチ状で間に合っていたのですが、きなこの身体が大きくなるにつれ、入らなくなったので、半アーチ状にし、ケージに固定して、身体に収まるように使っています。また、この木製のトンネル、かじり木としても役立ち、ガチガチと噛んでいることが多いです。夜な夜なテンションが上がってくると屋根を昇り降りもします。

牧草ざぶとん

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牧草(チモシー)で作られた座布団マルカン うたた寝チモシーマットを使っています。最初はMサイズ、今はLサイズを常備していて、結構な消耗品です。初めは先ほども書きましたが敷いて、その上で寝ていただけでしたが、次第にかじりだし、ほりほりと激しく破壊するようになりました。しかし、ストレス解消になっているかと思います。3ヶ月で3、4枚は座布団を交換しました。これから、もっと交換頻度が上がるかもしれません。

はしご・サークル(柵)

はしご

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ケージの中ではありませんが、ケージにかけるはしごSANKO ウッド・ステップを使っています。ケージを開けて、きなこが出て遊ぶ時に、出たり入ったりする時に使います。ほんとの初めの頃は、前述の木製トンネルをまっすぐにして、はしごとして使っていました。その後、SANKO ウッド・ステップを買い足し使ってみたところ、まぁ、階段として使うというよりも、よく噛みます。とにかくガチガチ噛むので、段差が無くなります。人気の段、3段目ですね。

サークル

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サークルははじめ100均で買ってきたあみを10枚くらいを結束バンドで繋げて使っていました。フェンスとしては十分だと思っていたのですが、白いビニールのような塗装が施されていて、噛んで食べてしまった時に危ないということで、ちゃんとした(ビニール塗装されていない)ジェックス ラビットサークルH65 を買いました。

まとめ

きなこは、何でも噛むので、遊び用のマットなどとても悩まされるところがあります。トイレやフェンスなどをはじめ、徐々に環境を試しつつ、改善しつつという感じです。

他は、食べ物はもちろん、うさぎの爪切りやうさぎ用グルーミングブラシなどありますがまた今度詳細は紹介してみようと思います!
では、また!