うさぎのきなこのクソゲーを考える

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In the field

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映画監督やMVディレクターに志望だったが今は、ストリートカルチャーとはなにか常に考え、自分なりのアートを模索している。 KINAPONCH!では、きなこの映像作品、その他、編集した映像もの、描いたグラフィックや写真をアップします。

どうも。in the fieldです。
普段別にゲームはしないんですが、子どもの時はよくやっていました「ファミコン」
「そこまで時代を遡るか」と言われると流石に違っていて、「ゲームボーイ」「スーファミ」が私のゲーム経歴全盛期でしょう。(ほとんどファミコンとか変わらない気が笑)

今回は、その懐かしい想いも馳せながら「うさぎのきなこのクソゲー」を考えたいと思う。
はじめに「オチ」というか「やりたいこと」を言ってしまうと、「クソゲー」であり「糞ゲー」だということである。
では、いってみましょう!

うさぎのきなこのクソゲーを考える

まずは、オープニングタイトルから

とりあえず仕様として、8ビットのゲーム(ファミコン、ゲームボーイ)みたいなものを考えます。
▶はじめに全編見たい方はこちら

うさぎのきなこのクソゲーを考える_タイトル画面

まずは、オープニングから。左側に「ドット絵のきなこさん」いますね。

「いきなりタイトル」で、「ボタン押してSTART」か「プレイヤー数を選択してSTART。そして、しばらく放置しているとデモプレイがはじまる。タイトルに戻るのループするパターン。アーケード移植みたいなパターンですかね。
タイトルの「KINAKO」がなんか世界観と合ってませんが、海外にもうけるようにという思惑です。

 

次に、ゲームの主な画面

うさぎのきなこのクソゲーを考える_001

主人公「ミニうさぎのきなこ」の冒険が始まりましたね。単純な横スクロールアクションである。「マリオっぽい」というのは「クソゲーっぽい」。

そして敵に遭遇します。「一体どうやって敵を倒すのか??」の前に、ここで敵を一気に紹介します。

うさぎのきなこのクソゲーを考える_敵一覧

うさぎの天敵である動物でいうと、鳥(なんか肉食っぽいやつ)、ヘビやキツネ、なぜかペンギンもいます。なにかやはり敵ごとに独特の攻撃パターンはつけたいですね。

 

敵の倒し方に注目していただきたい。

うさぎのきなこのクソゲーを考える_002

攻撃のパターンは、「鉄砲」なのか「ビーム」アクションゲームおなじみの飛び道具ですね。しかし、きなこさんは「フン」なので一旦後ろを向かないと発射できないので、コマンド入力の際いちいち十字キーを逆に入れなきゃ入れない、親指が痛くなるやつ「クソゲー」です。ジャンプであれば対空時間で16連射は練習すればいける」ということにしましょう。
おっと敵を倒すとアイテムが出現しましたね。アイテムをとると体が大きくパワーアップ状態になりました。

うさぎのきなこのクソゲーを考える_アイテム一覧

アイテム一覧はこちらです。「キャベツ」はパワーアップ、「にんじん」は得点、「チモシー」は無敵状態になります。

 

落ちても、ジャンプ力がすごいから大丈夫

うさぎのきなこのクソゲーを考える_落ちる

「おっと、敵にぶつかり、せっかくパワーアップもなくなり、落ちてしまったー!」と思いきや、きなこさんの「驚異的なジャンプ力」のおかげで落ちても平気です。「ロックマン3 」の落ちても2コンのキーを入れれば死なない裏技ですね。

 

うさぎのきなこのクソゲーを考える_ボス

あとは適当に進みます。ペンギンも、きつねも弱いです。
そして、ステージ1面のボスが登場です。

 

ついにボス戦

うさぎのきなこのクソゲーを考える_ボス

きなこさん、ついに「ボス戦」です。やたらと大きいのは「ボスっぽさ」をだすのが面倒だったんでしょうねー。あと1面からボスがでてくる「ステージ1面にして鬼門というのがクソゲーっぽい」。しかし、簡単に倒せましたね。

ボス戦は「ワギャンランド」方式で神経衰弱でもよかったですが長くなりそうなのでまた今度です。2面からは縦スクロールになるという「沙羅曼蛇」「ヘクター87のようなのも良いですね。「ワイワイワールド」の方が良い例ですね。

 

作成したゲーム画面の連続動画がこちら


 

おわりに

ということで今回は「うさぎのきなこのクソゲーを考える」と題しまして、懐かしのゲームっぽいのを考え、お送りしました。

やりたかったこととして、「うさぎがフンで攻撃するゲームが本当の意味でのクソゲー(糞ゲー)」という安易すぎるネタである。

今度は、「初代セガサターンやプレステ」でみるポリゴンぽいゲームを考えたいと思いますので、乞うご期待です。

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