うさぎがいる北鎌倉の明月院(めいげついん)へ行く

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さすらいのゆっこ

さすらいのゆっこ

性別:メス元フルーツポンチズ 。うさぎ好きのアラサー。普段はもっぱら葛湯と豆乳を愛飲している。

こんにちは、ゆっこです。
今日は遠出をして北鎌倉へ行って来ました。目的としては、前に浦和にある調神社へ行って来たのに続いて、明月院へ行って来ました。調神社は神社に対し、今回はお寺ですが、お寺の名前「明月院」にかけたうさぎの姿が見られるそうです。

うさぎがいる北鎌倉の明月院へ行ってきた

■ 北鎌倉で降りてみる

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もっと賑やかで海がほど近い鎌倉よりも北の鎌倉が今回の目的地、明月院の最寄駅です。
自然に囲まれてゆっくり時間が流れているようです。

■魅力的なお食事処や雑貨屋さんも

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北鎌倉で電車を降り、まずは腹ごしらえです。和食「鈴や」さんでランチを食べました。美味しいでござる。鶏肉と山椒の絡みで痺れました。

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その後は、いくつか雑貨屋さんを見て目的地へ向かいました。風情がある建物ばかりです。

■明月院(めいげついん)に到着

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北鎌倉駅から徒歩10分くらいでしょうか(寄り道が多かったので不明です笑)明月院に到着しました。入り口の境内案内図を確認します。

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ぎょっ、これ!宇宙ステーションって!?さすが「月」と入る寺です。謎ですね。

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おっと橋にうさぎと亀の石像がありました。ケガをしているようです。しかも、なぜか亀は2頭います。川の流れを見ているのでしょうか。

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うさぎの想いを後に、拝観料500円支払い、境内へ入ります。

■緑溢れる境内

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石造の苔の様子や生い茂る緑の感じを見ると、手入れはしているけど、あえてし過ぎてないというようでした。明月院の、今から約860年前1160年からの歴史を感じます。たぶん。

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境内は山になっているようでした。本堂までの道中に多種にわたる花や木が植えられているようでした。

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明月院は、「花の寺」と呼ばれ、春は枝垂れ桜、秋は紅葉、特に6月は紫陽花が素晴らしい様で「あじさい寺」とも呼ばれるらしいです。
あれ?「うさぎ寺」とは呼ばれていないらしい。あれれー。

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竹林もあります。福源山と名付けられていました。和みます。

■猫が寝ている本堂

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本堂に着くと、猫さんが豪快にお昼寝していました。そりゃあ、ここではうさぎは昼寝してないか。

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お昼寝タイム、白昼堂々。モノトーンの猫さん。

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本堂の丸い窓?っていうのか壁を円状に切り取っている造りは、まん丸の月を思わせます。

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お参りしたあと、うさぎの御守りとうさぎ柄の御朱印手帳を発見。うさぎの御守りは「宇宙まもり」と名付けられており、珍しいので800円の納めで手に入れました。

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「なぜ宇宙なのか」神職のかたに簡単に聞いてみると、地球全体、宇宙の幸せを願うものだとのことです。私は宮沢賢治が好きなので、そんな考えを持っていたなーと思いました。
まだ行っていない「宇宙ステーション」についても聞いてみると、ネロ、サラ、モモの3羽のうさぎいるそう!向かうっきゃないね。

■その前に開山堂、やぐらを見る

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いやあ、とにかくすごいですね。はい。うさぎの元へ急ぎますから。

■「宇宙ステーション」へ向かう

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うさぎ共和国でした。うさぎ小屋があり、ユニークなうさぎの顔出しパネルが。

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あれれ、一足遅かったようです。肝心のうさぎたちは、秘密基地の方におやすみに行ってしまったようです。15時くらいでした。ちなみに「札のないウサギさんは他の星に行ってます」とあります。

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モモ君は「死んだふり」をすると…うわぁあ、会いたかったです。残念。。顔出しパネルで写真を撮り帰るとします。

■北条時頼公墓所

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鎌倉幕府の5代目執権で仏教信者禅宗、建長寺を建てた人が北条時頼だそう。歴史を感じます。

■境内のうさぎ像たち

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3羽いるという宇宙ステーションのうさぎたちには残念ながら会えませんでしたが、境内にはうさぎの像がたくさんありました。
月笑軒という境内にある茶室のおしながきにも。

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草木花を守っているようです。

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月の広場と呼ばれるところにもいました。

■お寺外にある最寄りの茶寮「風花」さん

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ここにはなんとうさぎまんじゅうが!食べたい。。しかし、お腹がいっぱいでまた今度是非食べるのを楽しみにしています。。すみません!

■おわりに

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今回は、「うさぎがいる北鎌倉の明月院(めいげついん)へ行く」をお送りしました。鎌倉は近くはなく、なかなかの小旅行でしたが楽しく観光できました!

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今回も、きなこに御利益をお裾分け〜。
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「宇宙まもり」のパワー感じますかね?
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完全に噛もうとしてますね。食べちゃダメだよー。では、この辺でまた〜。

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